アーティスト

山下大樹(ヴァイオリン)

全日本学生音楽コンクール北九州大会中学校の部3年連続上位 入賞。全国大会入賞。「楽興の時」若き音楽家のための室内楽セミナーにて優秀演奏者受賞。フィデリオコンクール(ウィーン)にて入賞(順位なし)。これまでに 原田幸一郎、西和田ゆう、扇谷泰朋、佐藤仁美、景山誠治、Nicolas Koeckert、Boris Brovtsyn 各氏に師事。桐朋女子高等学校音楽科卒業後、旧ウィーンコンセルヴァトリウム私立音楽大学にて研鑽を積む。
2020年5月より九州交響楽団第2ヴァイオリン首席奏者に就任。

佐藤太一(オーボエ)

1987年北海道恵庭市出身。高校の吹奏楽部でオーボエをはじめる。2009年洗足学園音楽大学を優秀賞を得て卒業、読売新聞新人演奏会(東京文化会館)に出演。2011-12年神奈川フィルハーモニー管弦楽団契約団員、2013-14年N響アカデミー生を経て、2014年九州交響楽団に首席奏者として入団。ソリストとして、洗足学園大学院室内管弦楽団とR.シュトラウス、九響とW.A.モーツァルトのオーボエ協奏曲を協演。2019-20年には札幌、福岡、東京にてリサイタルを開催。これまでにオーボエを辻功、鷹見てるみの各氏に師事。N響アカデミーにて青山聖樹、茂木大輔、和久井仁各氏のレッスンを受講。現在、九響首席オーボエ奏者。また福岡第一高校音楽科にて講師を務める。

宇野健太(チェロ)

大分県日田市生まれ。東京藝術大学附属音楽高等学校を経て、ウィーン私立音楽芸術大学卒業ならびに同大学院修了。またグラーツ国立音楽大学現代音楽演奏学科にてクラングフォールム・ウィーンのもとで学ぶ。
これまでに金木博幸、山崎伸子、河野文昭、W.シュルツ、C.オッテンザマー、B.ヴァインマイスター、F.バルトロメイの各氏に師事。
2017年、クライペダ国際チェロコンクール第2位、同年パドヴァ国際音楽コンクール弦楽器部門第1位、総合部門第2位を獲得。

新見準平(バリトン)

大分県立芸術緑丘高等学校、東京藝術大学卒業(同声会、アカンサス音楽賞受賞)、東京藝術大学大学院修士課程修了。その後、オーストリア、オランダにて研鑽を積む。第19回日本モーツァルト音楽コンクール、ソレイユ新人音楽コンクール、市川市新人演奏家コンクール優勝。2014Ljuba Welitsch Gesangswettbewerb(ウィーン)特別賞。他にも国内外のコンクールに多数入賞している。2009年東京労音「第九」でデビュー、数多くの宗教音楽ソリスト、オペラに主要キャストとして出演。またバッハコレギウムジャパンのメンバーとして、録音や海外ツアーに参加。国際的な演奏家と共演し、経験を積んだ。大分二期会理事。

松川久美子(クラリネット)

北九州市出身。愛知県立芸術大学音楽学部を経て、オランダ王立マーストリヒト音楽院修士課程修了。第1回クラリネットアンサンブルコンクール デュオ部門第2位受賞。第44回北九州芸術祭にてグランプリ受賞。同年アルデンビーゼン古城音楽祭(ベルギー)に招待され演奏会を行い好評を博す。2009年九州交響楽団とモーツァルトのコンチェルトを共演。2011年より2年間ロイヤルフランダースフィルハーモニーのアカデミー生として研鑽を積む。
クラリネットを小田美代子、藤井一男、黒岩義臣、原田綾子、ルーラント・ヘンドリックスの各氏に、室内楽を村田四郎、和久井仁の各氏に師事。
現在フリーのクラリネット奏者として、ソロ・室内楽・オーケストラ等幅広く活躍するとともに、北九州市ジュニアオーケストラ講師を務めるなど後進の指導にも積極的にあたっている。
(公財)北九州市芸術文化振興財団音楽アウトリーチ事業 平成28・29年度登録アーティスト。

Chor Doma(合唱団)

2011年1月、九大混声合唱団内のアンサンブルグループを母体として、「楽しいことがやりたい」と集まったメンバーで結成された。現在福岡市にて、若手を中心とした40人弱のメンバーで活動中。単独コンサートやジョイントコンサートの開催など精力的に活動を行っている。2013、2017、2018年には全日本合唱コンクール室内合唱の部において全国大会出場を果たし、2018年には金賞を受賞。練習のときはいつも、歌い手同士で意見を出し合い、生き生きとした音楽作りに励んでいる。